ここでは、様々なNGO団体の活動などを紹介します。

NGOで働きたい!

■NGOで働く方法は2種類。
NGOで働く方法としては、以下の3種類があります。
1.ボランティアとして働く
NGOは非営利団体であるために、その活動の多くを「ボランティア会員」に頼っている側面があります。そのNGOの活動に関心があれば、規定の会費などを払って、比較的気軽に活動に参加できるケースが多くなっています。関心のあるNGOを見つけたら、その団体が主催するイベントなどを見つけて、ボランティアスタッフとして参加してみましょう。
2.スタッフとして就職する
自分の職業として、NGOのスタッフになることを考えるケースです。最近では、NGOの認知の高まりや社会的な評価があり、NGOに就職をしたいという人も増えています。ただ、非営利団体という側面から、NGOで抱えることのできる職員は非常に数が限られている場合が多く、一般の企業のように定期採用や新卒採用などを積極的に行っているとは限りません。強く就職を希望する場合には、常にインターネットや各種情報紙などをもとに、募集情報に網を張っておくことと、例えば医療福祉関係のNGOなら、その活動分野に有利な資格をとっておき、狭き門を突破する必要があります。まずは、ボランティア会員から参加して、団体の活動を把握しながら、正規採用への足がかりにする、という手も考えられます。
3.海外のNGO就職にチャレンジ
海外が母体のNGOは日本よりも国内的な評価が高く、その数にも幅があります。英語や海外での仕事に関心のある人は、勇気を持ってチェレンジしてみる手も!その場合でも、まずはボランティアや非正規雇用からスタートするケースが多いようです。
http://www.guidestar.org/index.jsp

■NGOを探すには?
NGOは営利団体ではないために、宣伝活動などをほとんど行っていませんので、表向きにはなかなか情報が出てきません。はずは、内閣府NPOホームページやNPO(NGO)支援センターなどから、NGO団体の名称や活動内容を調べてみましょう。そこで、気になる団体があれば、直接その団体のホームページを閲覧するか、情報誌やメールマガジンなどを入手して、詳しく規模や活動内容、人員募集状況などを調べていきましょう。またインターネット以外にも、各都道府県や市町村の社会福祉協議会及びNPO(NGO)支援センターなどに足を運んで調べることもできます。

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