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  <title>NGOステーション</title>
  <link>http://calendari2004gratis.com</link>
  <description>RSSに乗せる説明</description>
  <language>ja-JP</language>
  <pubDate>Fri, 10 Jul 2009 14:16:49 +0900</pubDate>
  <lastBuildDate>Fri, 10 Jul 2009 14:16:49 +0900</lastBuildDate>
  <category>美容と健康</category>
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   <title>NGO関連最新ニュース</title>
   <link>http://calendari2004gratis.comartArticleContents/index/id/5</link>
<content:encoded><![CDATA[
■日本に環境後進国の烙印！？国連環境NGOから「化石賞」。<br />
温暖化対策の国際的な枠組みを話し合う国連気候変動枠組み条約作業部会で、環境ＮＧＯが交渉に最も後ろ向きな国に贈る「化石賞」を日本が受賞しました。２０２０年までに減らす温室効果ガスの中期目標を検討する政府の委員会が示した選択肢の中に「９０年比４％増」を含めていることが批判されたもの。（京都議定書で日本は１２年までに９０年に比べて６％の削減を義務づけられていたため、４％増では明らかに後退であり、先進国として指標が低すぎることが受賞の理由に）<br />
■NGO活動の新しい力？「国際連隊税」　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　為替取引や海外渡航時の航空券に課税することで、その税収を発展途上国支援や地球温暖化対策に充てる「国際連帯税」の実現に向けて、学者や非政府組織（ＮＧＯ）のメンバーが動き出しています。呼び掛け人でＮＧＯ「オルタモンド」の田中徹二事務局長は「連帯税は、金融危機の原因となった過度なマネー経済を抑制しながら、税収を貧困対策や温暖化対策に役立てることができる」として、賛同人を募っているとのこと。<br />
■自然保護関連NGOの筆頭、 WWFの最近の活動。<br />
世界3000カ所で、3月28日の夜8:30～9:30まで電気を1時間消して地球温暖化をエネルギーについて考えるWWF（世界自然基金会）主催の運動が行われ、世界各地で、観光地のライトアップが一時停止されるなどの試みが展開されました。WWFでは、市民に対して夜中に電気の無い1時間を過ごし、例えば星を見上げるとか、暗闇を散歩するなど日頃できないことをしてほしいと語っています。<br />
<br />
■1クリックで、アフガニスタンの子どもたちの本を！　　　　　　　　　　　　　　　　　アフガニスタンで教育支援活動を行ってきた国際NGO団体「セーブ・ザ・チルドレン」主催で、“NO MORE WAR! MORE BOOKS! 爆弾よりも本を！”と題したキャンペーンが展開されています。アフガニスタンの現状を描いた映画「子どもの情景」とのタイアップ企画で、シネマカフェや各協力サイトに掲載されているキャンペーンバナーを1クリックするごとに、本1冊分（2米ドル）というカウントで、映画配給元および協賛各社より「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」にお金が寄付され、現地の図書館調達などに活用されます。http://www.cinemacafe.net/special/kodomo/<br />
<br />
■JANIC２００９年度正規職員募集<br />
組織の大きなNGOでは、こんな感じで、一定期間毎に職員やインターンを募集しているようです。NGO法人での仕事を希望する人は参考にされてください。<br />
http://www.janic.org/about/recruit/recruit1/post_60.php
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   <category>NGO関連最新ニュース</category>
   <pubDate>Fri, 10 Jul 2009 14:16:49 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>NGO体験談</title>
   <link>http://calendari2004gratis.comartArticleContents/index/id/4</link>
<content:encoded><![CDATA[
■NGOで働いた人の声を聞いてみよう。<br />
1. 世界の飢餓、貧困、災害、紛争に苦しむ 子どもたちを支援する 国際NGO「ワールド・ビジョン・ジャパン」のサイトから<br />
http://worldvision.cms.drecom.jp/takase-kazushito-0016<br />
2. 国際協力団体のインターン・ ボランティアと、国際協力に関心のある人々をつなぐ、ネットワーク団体「JANIC YOUTH」のサイトから。<br />
http://www.janic-youth.org/experiences.html<br />
3. カラフルでヘルシーな地球社会づくりのために、ワークキャンプ等のボランティア活動を行うNGO「NICE」のサイトから<br />
http://nice1.gr.jp/<br />
4.「沖縄NGO活動推進協議会」というNGOで働くスタッフの活動を綴ったブログサイトから<br />
http://ngo2.ti-da.net/e2308813.html<br />
5.ケニヤ最貧困のスラムで活動をされた方のブログから<br />
http://chamreccc.jugem.jp/?eid=66<br />
<br />
このように、大きな組織から学生が主催するものまで、その規模も活動内容も様々なNGOですが、体験談をじっくり読んでいくと、どこも地道に汗をかきながら活動をしているんだな、ということがよく分かります。意志があるところには道が開けるんだな、感動があるんだな、ということもよく分かります。でも、安易な興味だけで活動が続けられるような、きれいごとの世界ではなさそうです。
]]></content:encoded>
   <category>NGO体験談</category>
   <pubDate>Fri, 10 Jul 2009 14:15:33 +0900</pubDate>
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  <item>
   <title>NGOで働きたい！</title>
   <link>http://calendari2004gratis.comartArticleContents/index/id/3</link>
<content:encoded><![CDATA[
■NGOで働く方法は2種類。<br />
NGOで働く方法としては、以下の3種類があります。<br />
1.ボランティアとして働く<br />
NGOは非営利団体であるために、その活動の多くを「ボランティア会員」に頼っている側面があります。そのNGOの活動に関心があれば、規定の会費などを払って、比較的気軽に活動に参加できるケースが多くなっています。関心のあるNGOを見つけたら、その団体が主催するイベントなどを見つけて、ボランティアスタッフとして参加してみましょう。<br />
2.スタッフとして就職する<br />
自分の職業として、NGOのスタッフになることを考えるケースです。最近では、NGOの認知の高まりや社会的な評価があり、NGOに就職をしたいという人も増えています。ただ、非営利団体という側面から、NGOで抱えることのできる職員は非常に数が限られている場合が多く、一般の企業のように定期採用や新卒採用などを積極的に行っているとは限りません。強く就職を希望する場合には、常にインターネットや各種情報紙などをもとに、募集情報に網を張っておくことと、例えば医療福祉関係のNGOなら、その活動分野に有利な資格をとっておき、狭き門を突破する必要があります。まずは、ボランティア会員から参加して、団体の活動を把握しながら、正規採用への足がかりにする、という手も考えられます。<br />
3.海外のNGO就職にチャレンジ<br />
海外が母体のNGOは日本よりも国内的な評価が高く、その数にも幅があります。英語や海外での仕事に関心のある人は、勇気を持ってチェレンジしてみる手も！その場合でも、まずはボランティアや非正規雇用からスタートするケースが多いようです。<br />
http://www.guidestar.org/index.jsp<br />
<br />
■NGOを探すには？<br />
NGOは営利団体ではないために、宣伝活動などをほとんど行っていませんので、表向きにはなかなか情報が出てきません。はずは、内閣府NPOホームページやNPO（NGO）支援センターなどから、NGO団体の名称や活動内容を調べてみましょう。そこで、気になる団体があれば、直接その団体のホームページを閲覧するか、情報誌やメールマガジンなどを入手して、詳しく規模や活動内容、人員募集状況などを調べていきましょう。またインターネット以外にも、各都道府県や市町村の社会福祉協議会及びNPO（NGO）支援センターなどに足を運んで調べることもできます。
]]></content:encoded>
   <category>NGOで働きたい！</category>
   <pubDate>Fri, 10 Jul 2009 14:14:38 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>NGO団体紹介</title>
   <link>http://calendari2004gratis.comartArticleContents/index/id/2</link>
<content:encoded><![CDATA[
■多岐に渡る、NGO団体の活動<br />
貧困や災害、戦争などの苦境から人々を救済、自立支援する目的が主体だったNGOの活動は、現在では、より幅広い様々な社会問題や可能性に対してその範疇を拡げています。法的に定められた活動内容には以下のようなものがあげられます。<br />
1.医療、保健、福祉分野<br />
高齢者や障害者に対する介護や支援関連の活動、障害者が暮らしやすい社会のための点字・手話サービス、公衆衛生の啓発、薬品の情報提供など。現在のNGO、NPO活動で最も多い分野です。<br />
2,教育の推進、子どもの健全育成推進<br />
市民大学の開設、不登校児や引きこもりのためのフリースクール開設、いじめや非行の防止活動、児童虐待の防止、野外活動の推進、高齢者の生涯学習推進など。<br />
3.まちづくり活動<br />
行政だけではまかなえない「町づくり」の詳細部分を、住民主導でおこなっていこうという取り組みで、町並み保存や、祭りなどの地域伝統文化の保存、地域商店街の支援、地域情報誌の発行、バリアフリー推進などがこれにあたります。<br />
4.文化、スポーツの振興<br />
伝統文化の継承活動、芸術家の支援、郷土資料館や歴史館、地域楽団や地域劇団などの振興、障害者スポーツの普及、支援活動などがこれにあたります。<br />
5.環境保全活動<br />
自然環境の保全や、そのための教育、リサイクル運動やフリーマーケットの開催、公害の防止活動、都市景観や生活環境を守る活動、ペットの保護活動などがこの分野です。<br />
6.災害救済<br />
災害時の人命救助や被災者の生活支援、救援ネットワークづくりや災害後の支援活動などが該当します。地震や洪水、台風など天災による被害者支援のほか、企業防災や地域防災、火災などの災害予防や調査研究などもこの分野に含まれています。<br />
7.地域の安全活動<br />
地域の安全性を高めるための、犯罪・事故の予防、犯罪・事故被害者の援助、犯罪者の更生・社会復帰の支援、交通安全の確保などがこの分野で、具体的には、交通マナー向上活動、未成年者犯罪の防止活動、地域の子どもたちの登下校時におけるパトロール、海水浴場やプールのライフセービングなどもこれに含まれます。<br />
8.人権擁護、平和推進活動、男女共同参画社会の推進活動<br />
在日外国人や障害者、女性・子供の人権擁護、核兵器や地雷の禁止などの平和推進活動などがこの分野です。少数者の権利を保護したり、人権の啓発活動、冤罪の裁判支援活動、憲法9条の是非を問う活動などもこれに当たります。<br />
9.国際協力活動<br />
発展途上国への医療や教育の推進、技術協力、開発援助、難民の支援などが主で、NGOの活動内容の中では最も認知の高い分野と言えます。留学生や帰国者の援助、国際文化交流など、国境を越えた支援や交流活動を行っていきます。<br />
10.消費者保護活動<br />
食品の安全性に関する提言、食品情報の表示の明確化推進、有害な商品や消費者詐欺などから消費者を守る活動（相談受付や教育）、また品質保証の基準作成などが該当し、最近非常にニーズの高まっている分野です。<br />
11.科学技術や情報技術の推進、経済活動の活性化<br />
優れた新技術の開発・普及を軸に、研究者が中心となってNPO法人を設立するケースです。顕著な例としては、ロボット技術などを若い世代に伝え活動や、精密科学技術の実用化、科学技術とまちづくりなどの異分野マッチングなどがあります。経済活動分野では、地域産業の振興や商店街の活性化、企業への学生のインターンシップ推進、起業家やベンチャービジネスの支援などがあります。<br />
12職業能力の育成や雇用機会の拡大<br />
失業者や高齢者で就労を希望する人への職業訓練、転職情報の提供などによって、就労支援、雇用の創出を図ります。最近問題となっている、ニートやフリーター、派遣労働者に対して、正規雇用を促す職業訓練や就労支援などを行う活動もこれにあたります。<br />
※NPOとの区別の意味で（本来はNGOとNPOはほとんど同じ意味なのですが）、1〜12のうちの、特に9の活動団体を指してNGOと呼ぶ傾向があります。
]]></content:encoded>
   <category>NGO団体紹介</category>
   <pubDate>Fri, 10 Jul 2009 14:13:27 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>NGO基礎知識</title>
   <link>http://calendari2004gratis.comartArticleContents/index/id/1</link>
<content:encoded><![CDATA[
■今さら人に聞けない？！「NGOって何？」<br />
ＮＧＯは“Non Governmental Organization”（非政府組織）の略で、国連憲章第71条に定義されている国連の正式用語です。国際連合において世界の経済および社会問題全般に関わる議決や勧告を行う「国際連合経済社会理事会」との協議資格を持つ団体のうち、特に非政府機関を指す用語として設定されました。現在では、国連機関との協議資格のあるなしに関わらず、以下のような活動を行っている、非政府、非営利の組織を指す言葉として使われることが多くなっています。<br />
貧困や災害などで苦境にある人々が、自らの手で生活を向上できるよう、<br />
1.資金や技術、メンタルサポートなどを提供する<br />
2.救援物資などの配布を行う。<br />
3.政府の政策に対して提言を行う。<br />
4.社会に向けて啓発的なＰＲを行う <br />
ＮＧＯの起源は、赤十字やセーブザチルドレン・プランのように、戦争等で発生した犠牲者や難民を助けようと市民が声を上げ、援助活動を始めたことに由来します。現代では国際問題が多様化し、貧困・教育・啓発・開発・難民救援などの様々な分野に分かれ、その問題に対して意識を共有する市民により組織された団体を、国際性のあるなしに関わらず、NGOと呼ぶことが慣例になりました。重要なポイントは、ただ物質的な支援を行うのではなく、「自立支援」のための活動であるということです。<br />
<br />
■NGO法人とは？<br />
NGOの定義を広義に捉えれば、その活動自体は個人でも行うことができます。しかし、その活動の国際性や守備範囲の広がり、他機関との連携の必要性などから、組織化、法人化が行われるようになり、認定制度や税金に関する特例などが定められるようになりました。法人化の申請は、事務所の所在地などによって都道府県の場合と内閣府の場合に分かれ、どちらかへの申請書提出、審議を経て、承認、設立の流れになります。<br />
さらに、国税庁の指定する用件を満たすNGOは（認定NGO（NPO）法人と呼ばれます）、税制の優遇などが受けられるようになっています。<br />
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/denshi-sonota/npo/npo.htm
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   <category>NGO基礎知識</category>
   <pubDate>Fri, 10 Jul 2009 14:12:46 +0900</pubDate>
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